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夏祭りや花火大会で長く歩く日に|足元への負担を抑える靴選びと休憩の工夫

夏祭りを安全に楽しむために

静岡市にお住まいの皆様、こんにちは。

いきいき接骨院(森下院・曲金院)です。


夏祭りや花火大会など、夕方から夜にかけて外出する機会が増える季節になりました。

会場まで歩いたり、屋台を見ながら長時間立ったりすると、普段よりも足首、ひざ、腰などに負担を感じることがあります。


慣れない履物や混雑した道、暗い足元では、歩幅や姿勢も変わりやすいと言われています。

今回は、夏のイベントを無理なく楽しむために意識したい靴選び、歩き方、休憩の取り方を一般情報としてご紹介します。



履き慣れた靴を選ぶ

長く歩く予定がある日は、普段から履き慣れている靴を選ぶ方法が一般的に知られています。

サイズが合っていない靴や、底がすり減った靴では、足元が安定しにくくなる場合があります。


サンダルや下駄を履く場合は、鼻緒やストラップが足に強く当たっていないか、かかとが大きく浮かないかを出発前に確認しましょう。


履物によって歩き方が変わるため、急いだり大きな歩幅で歩いたりせず、足元を確かめながら進むことが大切です。



暗い道や混雑した場所では足元を確認

花火大会や夏祭りの会場周辺では、段差、縁石、砂利、濡れた路面などが見えにくいことがあります。

人の流れに合わせて急に方向を変えると、足首やひざに負担がかかる場合もあります。


スマートフォンを見ながら歩くことは避け、足元と周囲を確認しましょう。

お子様やご高齢の方と一緒の場合は、歩く速さを合わせ、混雑が強い場所では無理に進まないことも選択肢です。



立ち続けず、早めに休憩する

痛みや強い疲れを感じてからではなく、会場へ向かう途中や待ち時間に短い休憩を入れると、身体の状態を確認しやすくなります。


座れる場所がない場合でも、安全な場所で立ち止まり、左右の足へ偏りすぎないよう姿勢を整える方法があります。


暑い日は汗をかきやすいため、水分を少しずつとり、涼しい場所も利用しましょう。

体調や持病によって適切な水分量は異なるため、医師などから指示を受けている方はその内容を優先してください。



帰宅後は身体の変化を振り返る

帰宅後に足裏、ふくらはぎ、足首、ひざ、腰などへ違和感がないか確認しましょう。

無理に強く伸ばしたり揉んだりせず、まずは楽な姿勢で休むことが大切です。


いつ、どの場所に、どのような違和感があったかをメモしておくと、身体の変化を振り返りやすくなります。


転倒して頭を打った場合や、強い痛み、腫れ、歩きにくさなどがある場合は、自己判断で放置せず、医療機関へ相談してください。



いきいき接骨院のご案内

いきいき接骨院は、静岡市内で森下院と曲金院を展開しています。

予約不要で、平日は夜20時まで受付しています。


森下院は静岡市駿河区森下町4-23 メゾン・ヴァンヴェール静岡101号、曲金院は静岡市駿河区曲金2-7-67にございます。


曲金院には駐車場を10台完備しています。


外出時の転倒による打撲・捻挫などに関する施術や、LINEでのご相談も承っています。

履き物と休憩の計画まで準備して、夏のイベントを落ち着いて楽しみましょう。

 
 
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