夏の寝苦しい夜が続くとき|眠りの浅さと身体のだるさに意識したい一般的な工夫
- いきいき接骨院
- 7月23日
- 読了時間: 2分

静岡市にお住まいの皆様、こんにちは。
いきいき接骨院(森下院・曲金院)です。
梅雨も明け、夜になっても気温や湿度が高い日が続いています。
寝苦しさで夜中に目が覚めたり、朝起きたときに身体がだるいと感じたりする方が増えやすい季節です。
今回は、夏の寝苦しい夜が続くときに意識したい眠りの工夫と、身体のだるさとの付き合い方についてお伝えします。
夜も気温や湿度が高いと眠りが浅くなりやすいと言われる理由
人は眠りに入るとき、体温がゆるやかに下がっていくと言われています。
夜になっても室温や湿度が高いと、この体温の変化が起こりにくくなり、眠りが浅くなることがあるとされています。
寝返りの回数が増えたり、途中で目が覚めたりする方もいらっしゃると言われています。
感じ方には個人差があります。
冷房の使い方と寝具の工夫
冷房を切って寝苦しさを我慢するよりも、タイマーや温度設定を上手に使う方法が一般的に知られています。
風が直接身体に当たり続けないよう、風向きを調整したり、タオルケットを一枚用意したりする工夫もあります。
接触冷感の寝具や吸湿性の高い素材を選んでいる方もいらっしゃいます。
朝の身体のだるさが続くときに意識したいこと
寝苦しい夜が続くと、朝起きたときに首や肩、腰に重さやこわばりを感じることがあると言われています。
起きてすぐに強く身体を動かすのではなく、ゆっくり伸びをしたり、肩を回したりしてから一日を始める方法が知られています。
日中もこまめに水分をとり、同じ姿勢を長く続けないことを意識している方もいらっしゃいます。
違和感が続くときは
セルフケアを続けても身体のだるさやこわばりが続く場合や、痛みを感じる場合は、自己判断で放置せず、早めにご相談ください。
日々の体調の変化をメモしておくと、状態を振り返る際にも整理しやすくなります。
いきいき接骨院のご案内
いきいき接骨院は、静岡市内で森下院と曲金院を展開しています。
予約は不要で、平日は夜20時まで受付しています。
森下院は静岡市駿河区森下町4-23 メゾン・ヴァンヴェール静岡101号、曲金院は静岡市駿河区曲金2-7-67にございます。
曲金院には駐車場を10台完備しています。
夏の眠りの質や身体のだるさについて、LINEでのご相談も承っています。
寝苦しい夜が続くときは、無理をせずご自身の身体の様子に合わせて過ごしましょう。



