夏休みの駐車場で気をつけたい交通事故|低速時の接触を防ぐ確認と事故後の一般的な対応
- いきいき接骨院
- 3 日前
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静岡市にお住まいの皆様、こんにちは。
いきいき接骨院(森下院・曲金院)です。
夏休みは、商業施設や観光地、サービスエリアなどの駐車場を利用する機会が増える季節です。
駐車場では車の速度が低いため、一般道路より危険が少ないように感じるかもしれません。
しかし、車の出入り、後退、歩行者の横断が同じ場所で重なりやすく、わずかな確認不足から接触事故につながることがあります。
今回は、夏の駐車場で意識したい安全確認と、万が一事故にあった場合の一般的な対応についてお伝えします。
駐車場では車と歩行者の動きが重なります
駐車場では、駐車区画を探す車、後退して出る車、荷物を運ぶ方、お子様を連れたご家族など、さまざまな動きが同時に起こります。
特に夏休みは人や車が増え、普段より周囲の状況を把握しにくくなることがあります。
空いている区画を見つけても急いで曲がらず、歩行者や自転車、反対方向から進む車がいないかを確認しましょう。
場内の制限速度や一方通行の表示に従い、すぐに停止できる速度で進むことが大切です。
後退するときは死角を意識する
車を後退させるときは、ミラーやバックモニターだけでは確認しにくい範囲があります。
車の近くにいる小さなお子様や低い荷物は、運転席から見えにくい場合もあります。
乗車前に車の周囲を確認し、後退中も左右や後方の状況を繰り返し確かめましょう。
同乗者がいる場合でも、誘導だけに頼らず、運転する方自身が安全を確認することが必要です。
見通しが悪いときや周囲が混雑しているときは、無理に動かず、人や車が通り過ぎるのを待つことも選択肢です。
歩く側も車の動きを確認しましょう
駐車場を歩く際は、車止めや段差だけでなく、発進や後退を始める車にも注意が必要です。
車の近くを通るときは、運転する方から自分が見えているとは限りません。
可能な場所では歩行者用の通路を使い、スマートフォンを見ながら歩くことは避けましょう。
お子様と一緒の場合は手をつなぎ、車の陰から急に通路へ出ないよう声をかけることが大切です。
買い物袋などで両手がふさがる場合は、荷物を整理してから移動すると足元と周囲を確認しやすくなります。
接触事故が起きたときの一般的な流れ
駐車場内で事故が起きた場合も、まず周囲の安全を確認し、負傷した方がいる場合は救護を優先します。
そのうえで警察へ連絡し、事故が起きた場所や時刻、相手の連絡先、車両のナンバー、周囲の状況などを記録しておきましょう。
施設の管理者や保険会社への連絡が必要になる場合もあります。
事故の状況や契約内容によって手続きは異なるため、警察や保険会社の案内を確認してください。
その場で当事者同士だけの判断をせず、必要な連絡と記録を残すことが大切です。
低速の事故でも身体の変化を確認する
低速での接触でも、衝撃の方向や姿勢によって身体に負担がかかることがあります。
事故直後は緊張などにより、痛みや違和感に気づきにくいことがあると言われています。
時間が経ってから首、肩、腰、打った部分などに変化を感じる場合もあります。
気になる変化があるときは自己判断で放置せず、早めに整形外科などの医療機関で身体の状態を確認してください。
いつから、どの部分に、どのような変化があったかをメモしておくと、医師や保険会社へ状況を伝える際に整理しやすくなります。
いきいき接骨院のご案内
いきいき接骨院は、静岡市内で森下院と曲金院を展開しています。
予約不要で、平日は夜20時まで受付しています。
森下院は静岡市駿河区森下町4-23 メゾン・ヴァンヴェール静岡101号、曲金院は静岡市駿河区曲金2-7-67にございます。
曲金院には駐車場を10台完備しています。
交通事故後の打撲・捻挫などに関する施術や、LINEでのご相談も承っています。
車を止めるまで、そして車を降りて目的地へ入るまで、落ち着いて周囲を確認しましょう。



