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夏休み明けの学校周辺で意識したい安全確認|子どもの歩行と車の動きが重なる時間帯に

8月19日
読了時間: 3分

いきいき接骨院 夏休み明けの学校周辺で意識したい交通事故対策

静岡市にお住まいの皆様、こんにちは。

いきいき接骨院(森下院・曲金院)です。



8月後半から9月にかけては、夏休みが終わり、通学や送迎のある日常へ戻る時期です。

朝や夕方の学校周辺では、徒歩の子ども、自転車、送迎の車、通勤中の車など、さまざまな動きが同じ時間帯に重なります。



いつも通る道でも、休み期間中とは人や車の流れが変わっている場合があります。

今回は、学校の近くを車で通るとき、また徒歩や自転車で移動するときに意識したい、交通事故を防ぐための一般的な確認をご紹介します。



学校周辺では「見えていないかもしれない」と考える

通学時間帯は、子どもが友だちと話しながら歩いていたり、急に立ち止まったり、道路の端から出てきたりすることがあります。



横断歩道の手前だけでなく、駐車場の出入口、細い路地、バス停の近くなどにも目を向けましょう。

車を運転する方は、前の車が発進したからとすぐに続かず、横断中の人や自転車がいないかを一度確認することが大切です。



見通しのよい道路でも、建物や駐車車両の陰に人がいる場合があります。

「いるかもしれない」と考え、速度を控えめにして進むことが、周囲を確認する余裕につながります。



送迎の乗り降りでは足元と後方を確認する

送迎の車が集まる場所では、ドアの開閉や乗り降りの動きが短時間に重なりやすくなります。



子どもが車の前後を通ることもあるため、発進前にはミラーだけに頼らず、目で周囲を確認しましょう。

後退する際は、急がず、死角に人や自転車がいないかを確かめることが必要です。



車内では、荷物や飲み物を運転席の足元に置かず、ペダル操作の妨げにならないよう整えておくと安心です。

出発時刻に余裕を持つと、慌てて発進する場面を減らしやすくなります。



徒歩と自転車も交差点で一呼吸

徒歩や自転車で通学・通勤する方も、信号が青になった直後や、見慣れた交差点ほど一呼吸置いて周囲を確認しましょう。



車が完全に止まっているか、右左折する車が近づいていないかを確かめてから進みます。

自転車では、交差点にスピードをつけたまま入らず、一時停止の標識がある場所では必ず止まります。



イヤホンやスマートフォンの操作をしながらの移動は、周囲の音や変化に気づきにくくなる場合があります。

移動中は画面から目を離し、道路と周囲の動きに意識を向けたいですね。



暑さが残る時期は無理をしない

8月後半も、日中や夕方に暑さが残る日があります。

暑さや疲れを感じると、注意が散漫になったり、急ぎたくなったりすることがあります。



出発前に水分をとり、時間に余裕を持って移動しましょう。

体調に不安があるときは、無理に急がず、涼しい場所で休む判断も大切です。



万が一事故にあったときは安全確保を優先する

十分に注意していても、交通事故を完全になくすことはできません。

万が一事故にあった場合は、まず二次的な事故を防ぐために安全を確保し、負傷した方がいるときは救護を優先します。



そのうえで警察へ連絡し、場所や時刻、相手方、車両の状況などを確認しましょう。

事故直後は、驚きや緊張によって身体の変化に気づきにくいこともあります。

強い痛み、しびれ、腫れ、動かしにくさなどがある場合は、自己判断で放置せず、医療機関へ相談してください。



いきいき接骨院のご案内

いきいき接骨院は、森下院と曲金院で、打撲・捻挫などに関する施術を行っています。



森下院は静岡市駿河区森下町4-23 メゾン・ヴァンヴェール静岡101号、曲金院は静岡市駿河区曲金2-7-67です。

平日は夜20時まで受付しています。



学校周辺を通る日は、少し早めに出発し、交差点と駐車場での確認をいつもより丁寧にしてみてください。

 
 
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