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お盆の帰省先で慣れない寝具を使うときに|朝の首・肩・腰への負担を抑える一般的な工夫

8月13日
読了時間: 3分

いきいき接骨院 慣れない寝具の時に意識したいポイント

静岡市にお住まいの皆様、こんにちは。

いきいき接骨院(森下院・曲金院)です。



お盆の帰省や旅行では、いつもとは違う布団や枕で眠る機会があります。

久しぶりに家族と過ごせる楽しさがある一方、移動の疲れや生活リズムの変化も重なり、朝起きたときに首・肩・腰のこわばりを感じる場合があります。



寝具の硬さや枕の高さは、普段使っているものと少し違うだけでも、寝返りや眠る姿勢に影響することがあると言われています。

今回は、帰省先や宿泊先でできる寝具の調整と、朝の身体を急に動かさないための一般的な工夫をご紹介します。



枕の高さはタオルで少しずつ調整する

枕が高過ぎたり低過ぎたりすると、首まわりに負担を感じる場合があります。

宿泊先の枕が普段と合わないと感じたときは、無理にそのまま使わず、折りたたんだタオルを足したり、枕の下から一部を抜いたりして、少しずつ高さを調整してみましょう。



一度に大きく変えるのではなく、仰向けや横向きになったときに首が不自然に曲がっていないかを確かめることがポイントです。

横向きで眠る場合は、頭だけが大きく傾かず、首から背中までが無理のない位置になる高さを目安にします。



体格や眠りやすい姿勢には個人差があるため、自分が落ち着いて呼吸できる位置を探してください。



敷布団の硬さが違うときは無理に我慢しない

普段より硬い敷布団では、肩や腰など接している部分に負担を感じることがあります。

反対に柔らか過ぎる寝具では、身体が沈み込み、寝返りをしにくく感じる場合があります。



使用できる寝具が複数あるときは、薄い敷きパッドや毛布を重ねるなど、宿泊先の方に確認したうえで調整しましょう。

ただし、不安定な重ね方は寝具がずれる原因になるため、平らに敷けているかを確認してください。



長時間の車移動や新幹線移動の後は、すぐに横になる前に水分をとり、室内を少し歩くなど、無理のない範囲で身体を落ち着かせる方法もあります。



朝は反動をつけず段階的に起き上がる

目が覚めた直後は、勢いよく上体を起こさず、まず手足をゆっくり動かして身体の状態を確認しましょう。



仰向けから起きる場合は、いったん横向きになり、腕で身体を支えながらゆっくり起き上がる方法があります。

首や腰を強くひねる、勢いをつけて伸ばすといった動きは避け、痛みのない範囲で小さく動かしてください。



朝の支度や帰りの荷造りも、一度に進めず、座った姿勢と立った姿勢を入れ替えながら行うと、同じ姿勢が続きにくくなります。

重い荷物は一人で無理に持たず、分けて運ぶことも大切です。



違和感が続くときは経過を記録する

朝のこわばりが時間とともに落ち着くか、動いたときに変化があるかを確認しましょう。

いつから、どの部分に、どのような違和感があるのかをメモしておくと、経過を振り返りやすくなります。



強い痛みやしびれ、腫れ、動かしにくさがある場合や、転倒・衝突などを伴っている場合は、自己判断で放置せず、医療機関へ相談してください。

無理に揉んだり強く伸ばしたりせず、まずは楽な姿勢で休むことが大切です。



いきいき接骨院のご案内

いきいき接骨院は、静岡市内で森下院と曲金院を展開しています。

予約不要で、平日は夜20時まで受付しています。



森下院は静岡市駿河区森下町4-23 メゾン・ヴァンヴェール静岡101号、曲金院は静岡市駿河区曲金2-7-67にございます。

曲金院には駐車場を10台完備しています。



打撲・捻挫などに関する施術や、LINEでのご相談も承っています。

帰省先では、枕や敷布団を少し整え、朝は身体の様子を確かめてから一日を始めましょう。

 
 
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