top of page
営業時間

秋の雨の日、出発前に見直したい視界と足元の安全確認

10月12日
読了時間: 3分

いきいき接骨院 急な雨に備えたお出かけ前に確認しておきたいこと

静岡市にお住まいの皆様、こんにちは。

いきいき接骨院(森下院・曲金院)です。



秋は、晴れていた空が急に曇ったり、朝夕に雨が降ったりと、道路や車内の環境が変わりやすい季節です。



雨の日は、フロントガラスの見え方や足元の濡れ、路面の状態など、普段とは違う点に気を配る場面があります。



今回は、雨の日に車で出かける前に、落ち着いて確認したい一般的な安全の工夫をご紹介します。



フロントガラスとミラーの見え方を確かめる

雨粒がついたフロントガラスは、対向車のライトや街灯がにじんで見えることがあります。



出発前には、ワイパーがスムーズに動くか、拭き残しが多くないかを確認してみましょう。

ワイパーのゴムが傷んでいると、雨を拭き取ったあとに筋が残り、視界が見えにくくなることがあります。



フロントガラスの内側が曇っているときは、曇り取りの機能を使い、出発前に見え方を整えます。

サイドミラーやバックミラーも、雨粒や汚れで見えにくくなっていないか確認してください。



運転中に操作が必要にならないよう、見え方の調整は安全に停車した状態で済ませておくことが大切です。



足元と靴の状態を整える

雨の日は、傘や衣服から落ちた水分で、車内の足元が濡れることがあります。



運転席のマットが滑りやすくなっていないか、ペダルの周囲に傘や荷物がないかを出発前に確認しましょう。



濡れた靴底のまま乗車すると、ペダルを踏むときに足元が不安定に感じる場合があります。

靴底の水分や泥をできる範囲で落とし、運転に支障がない靴を選ぶことも一つの方法です。



傘は助手席や足元へそのまま置かず、走行中に転がらない場所へしまいます。

小さなお子様の荷物や買い物袋も、運転席の下へ入り込まない位置に置いておきましょう。



いつもより時間に余裕を持つ

雨の日は、視界が変わりやすく、歩行者や自転車を見つけにくいと感じることがあります。



路面が濡れているときは、急な操作を避け、周囲との距離を普段よりゆとりを持って考えることが大切です。



出発時刻を少し早め、急ぐ理由を減らしておくと、落ち着いて確認しやすくなります。

交差点や横断歩道の近くでは、傘で視界が狭くなっている歩行者や、水たまりを避けようとする自転車にも注意を向けましょう。



夕方や夜は、雨と暗さが重なることで、道路の線や周囲の状況が見えにくくなることがあります。

ライトを早めに点けるかどうかは、道路状況や周囲の明るさを見ながら判断してください。



もしものときは、まず安全を優先する

交通事故や車のトラブルが起きた場合は、連絡や記録を急ぐ前に、自分自身と周囲の人の安全を確認することが大切です。



けがの心配があるときや緊急性があるときは119番へ、事故に関する連絡は110番へ連絡するなど、状況に応じた案内に従ってください。



雨の中では、車外へ出ることや車を移動することにも危険が伴う場合があります。

その場で判断を急がず、警察や救急から案内があるときは、その内容を優先しましょう。



事故のあとに痛み、しびれ、吐き気、めまいなどの体の変化がある場合や不安がある場合は、自己判断をせず、医療機関や救急相談窓口へ相談してください。



いきいき接骨院(森下院・曲金院)は、打撲・捻挫・挫傷などに関する施術を行っています。

雨の日の外出前には、ガラスの見え方、足元、車内の荷物を一つずつ見直し、時間にゆとりを持って出発してみてはいかがでしょうか。

 
 
bottom of page