秋の長距離ドライブ前に備える、もしもの連絡カードと車内の準備

静岡市にお住まいの皆様、こんにちは。
いきいき接骨院(森下院・曲金院)です。
秋は、行楽や帰省、地域のイベントなどで、いつもより少し遠くまで車で出かける機会が増える時期です。
楽しい予定の前だからこそ、もしもの交通事故や車のトラブルに備えて、車内の情報を整えておくと、慌てる場面でも確認しやすくなります。
今回は、秋のドライブ前に見直したい、連絡先と車内の準備についてご紹介します。
連絡先を一か所にまとめておく
事故やトラブルが起きた直後は、いつも使っている連絡先でも、すぐに探し出せないことがあります。
自動車保険の連絡先、ロードサービス、家族や勤務先など、必要になる可能性がある連絡先を、スマートフォンと紙の両方で確認できるようにしておく方法があります。
紙にまとめる場合は、車検証などの大切な書類と一緒に入れたままにせず、個人情報が見えない場所へ保管しましょう。
電話番号や契約内容が変わっていないか、出発前に一度見直しておくと安心です。
スマートフォンの充電と置き場所を確認する
地図の確認、連絡、写真による記録など、外出先ではスマートフォンを使う場面が多くあります。
出発前に充電残量を確認し、車内で使える充電ケーブルやモバイルバッテリーを、すぐ取り出せる場所に準備しておくとよいでしょう。
ただし、運転中の操作は大変危険です。
通知や地図を確認する必要があるときは、必ず安全な場所に停車してから行ってください。
充電器やケーブルを足元へ置くと、運転操作の妨げになることがあります。
使わないときの置き場所も決めておきましょう。
車内の荷物は、動かないように整える
急ブレーキや衝撃があったとき、座席や足元に置いた荷物が動くことがあります。
飲み物、傘、買い物袋、子どものおもちゃなどは、出発前に置き場所を確認し、運転席の足元には物を置かないようにします。
後部座席や荷室に荷物を載せるときも、重い物が倒れたり動いたりしないかを見直しましょう。
必要な物を取り出しやすくすることと、走行中に動かないようにすることを、どちらも意識するのがポイントです。
万一のときは、まず安全を優先する
実際に交通事故に遭った場合は、連絡先や記録を確認する前に、自分自身と周囲の人の安全を確かめることが大切です。
けがの心配があるときや緊急性があるときは119番へ、事故に関する連絡は110番へ連絡するなど、状況に応じた案内に従ってください。
交通量の多い場所や見通しの悪い場所では、車外へ出ることや車を動かすことにも危険が伴います。
その場で判断を急がず、警察や救急から案内がある場合は、その内容を優先しましょう。
事故のあとに痛み、しびれ、吐き気、めまいなどの体の変化がある場合や不安がある場合は、自己判断をせず、医療機関や救急相談窓口へ相談してください。
いきいき接骨院(森下院・曲金院)は、打撲・捻挫・挫傷などに関する施術を行っています。
秋のドライブ前には、連絡先、充電、荷物の置き場所を一つずつ整え、落ち着いて出発できる準備をしてみてはいかがでしょうか。



