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春の訪れとともに考える交通事故治療、後遺症を防ぐために今できること

  • いきいき接骨院
  • 3月11日
  • 読了時間: 3分


静岡市にお住まいの皆様、こんにちは。いきいき接骨院(森下院・曲金院)です。

3月中旬に入り、少しずつ暖かくなってきましたね。


新生活の準備などでお出かけする機会も増える時期かと思いますが、交通事故のリスクも高まりがちです。万が一、不意の交通事故に遭われてしまった際、その後の対応が将来の健康を左右することがあります。

今回は、交通事故による怪我、特に「むち打ち」や「痛み」を後遺症にしないための重要なポイントについてお話しします。



事故直後は痛みがなくても要注意

交通事故に遭った直後は、精神的なショックや興奮状態で、痛みを感じにくくなっていることがよくあります。


「どこも痛くないから大丈夫」と自己判断し、そのまま放置してしまうと、数日後、あるいは数週間後に突然、首の痛み、腰痛、頭痛、吐き気といった症状が現れることがあります。これは、むち打ち症(頸椎捻挫)などによく見られる特徴です。事故の衝撃は身体の奥深くまで伝わっており、適切な処置が遅れると、天候の変化で古傷が痛むなど、長年苦しむ後遺症になりかねません。



病院では原因がわからない痛みにアプローチ

病院でのレントゲン検査は、主に骨の異常(骨折など)を確認するためのものです。しかし、むち打ち症など、交通事故による怪我の多くは、筋肉、靭帯、神経の微細な損傷が原因であり、これらはレントゲンには写りません。


当院では、こうした画像診断では見つけにくい、身体の深部の不調に対し、専門的な知識と技術でアプローチします。


患者様一人ひとりの事故状況や症状、お身体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。森下院、曲金院ともに、経験豊富な国家資格を持つ施術者が担当しますので、痛みに敏感な時期でも安心してご相談ください。丁寧な手技療法を中心に、固まった筋肉をほぐし、関節の可動域を広げ、根本的な改善を目指します。



治療費と手続きの不安を解消

「治療費がいくらかかるか心配」「保険会社とのやり取りが面倒」といった不安を抱える方も多いと思います。

交通事故の被害者となった場合、基本的には自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口負担金は0円です。通院にかかる交通費や、事故のために仕事を休まざるを得なかった場合の休業損害も補償の対象となります。


当院では、複雑な保険手続きのアドバイスや、保険会社との交渉のサポートも行っています。患者様が治療に専念できる環境づくりを大切にしており、必要に応じて交通事故問題に詳しい弁護士と連携することも可能です。安心して元の生活に戻れるよう、トータルでサポートいたします。



整形外科との「併用」をおすすめします

交通事故治療において、最初に整形外科で医師の診断を受けることは非常に重要です。医師の診断書は、保険の手続きや後遺障害認定の際にも必要になります。

当院では、整形外科との併用(両方に通うこと)を推奨しています。定期的に整形外科で経過を医師に確認してもらいながら、日々のリハビリは通いやすい当院で行う。このスタイルこそが、後遺症を残さず、早期回復を目指すための最善の方法です。


現在、他の医療機関に通院中で、症状がなかなか改善しないとお悩みの方の転院相談も承っております。手続きは難しくありませんので、一人で悩まずにご相談ください。

 
 
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