交通事故の直後に痛みを感じにくい理由
- いきいき接骨院
- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分

静岡市で交通事故に遭われた際、直後は痛みがなくても、数時間後に症状が現れるケースが非常に多く見られます。
今回は交通事故後の「むち打ち」について、注意すべき点をお伝えいたします。
交通事故の直後に痛みを感じにくい理由
交通事故に遭った直後は、突然の出来事に驚き、脳が興奮状態(アドレナリンが出ている状態)になります。
そのため、本来であれば痛みを感じるはずの怪我をしていても、その場では「どこも痛くないから大丈夫」と思い込んでしまうことが少なくありません。
しかし、事故から2時間、3時間と経過し、気持ちが少し落ち着いてくると、首の違和感や重だるさ、鋭い痛みを感じ始めることがあります。これがむち打ち症の典型的な初期症状です。
注意が必要なサイン
事故から少し時間が経過した後に、以下のような症状が出た場合は、我慢せずに接骨院や整骨院へ相談することをおすすめします。
首を動かしたときに痛みや違和感がある
頭痛やめまい、吐き気がする
背中や腰に重だるさを感じる
手足にわずかな痺れを感じる
これらの症状は、事故の衝撃によって筋肉や神経がダメージを受けている証拠かもしれません。
放置してしまうと、慢性的な後遺症につながる恐れもあります。
いきいき接骨院での対応
静岡市にある、いきいき接骨院(森下院・曲金院)では、交通事故による怪我の施術に注力しています。
交通事故の被害に遭われた方は、自賠責保険を適用しての施術が可能です。
「大したことないから」と自己判断せず、まずは事故当日のうちに一度ご連絡ください。早期の対応が、その後の回復に大きく影響します。
森下院と曲金院、どちらでも通いやすい方で丁寧にお話を伺います。
不安なことがあれば、どのようなことでもご相談ください。



